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ヨーロピアン家具の椅子

ブレースバック(アーム)チェア
150Rの曲面をもった曲木の板座と、座を貫通して筋かい状に差し込んだ背もたれが特徴。
肘掛イスの中央2枚の背板は山型になっている。
ブレースバック左右の背受けが座板を貫通し、後脚へ差し込んで三角形の状態を作り、構造学的にも優れた構成になっており、このような筋かいのような構造からネーミングされた。

スモーカーズボウ
ローバックスタイルのものは19世紀に流行しましたが、中でもクラブや官公庁の喫煙室で盛んに使われたことから、名前が付けられたスモーカーズボウ。

チェスト
チェストは古くから、一般家庭で使用されてきた最も重要な収納家具。
最初はただのフタ付き箱であったのが、下に引き出しが付くようになって「引き出しのチェストChest of Drawers」と 呼ばれるように。

ペンダント照明(ペンダントライト)
天井からコードまたはチェーンなどによって吊り下げる照明器具で、多くはガラスや布、和紙などでできたシェードで光源を覆い、真下と周囲を照らす形になっている。
ダイニングテーブルやカウンターの上などを照らすのによく用いられる。

パーソナルチェア
1人がけの休息用の椅子。
デザイン性の高いものが多い。

ネストテーブル
サイズの大きいテーブルの中に小さいテーブルが入れ子式にしまえるようにしたもの。
イタリアンスタイルなどでよく使われる。

セトル
セトルとは長椅子のことで、本来のものはパネルバックで座の部分が蓋付のチェストになっていたり、背板を倒すとテーブルに変わったりします。
生活の知恵ともいうべき田舎の人達のアイデアが生きた、機能的な長椅子です。

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